-
住まい給付金とは?2020-06-18
こんにちは!
売買担当の濱田です
今日は『住まい給付金』について話していきます。
住まい給付金は住宅を購入した方が給付金をもらえる制度で、消費税の増加に伴って負担軽減効果を促すために作られました。給付額は10~50万円で、この金額は購入した住宅の金額には関係なく、申請者の収入や扶養家族の人数によって決まります。ローン減税とはまた違った制度となりますので、ローン減税と合わせて申請しておきたい制度ですね
住宅を買う人なら誰でもいい
というわけではなく、対象者や対象住宅まで規約で決められているのでこちらも要チェックです
いざ家を買って住まい給付金申請するぞ!となっても
対象条件に入らなかった、、。というのもあり得る話です
こうならないためにもまずは対象者についてまとめていきましょう。
【住まい給付金対象者について】
①住宅の所有者が不動産登記上の持ち分所有者であること
購入者自身が住むことで給付金をもらうという考え方なので、貸家業やオーナー業のために住宅を購入してもそれは給付金対象外になってしまいます。
②住民票において、取得した住宅への移住が確認できる者であること
読んで字の如くです
③収入額の目安が775万円以下の者
増税前は510万円以下の方が対象でした。今は増税後ということもあり、幅のきいた年収額になっています。
④住宅ローンを利用している者
こちらが主な対象者の条件となります。
次は対象物件について見ていきます
【住宅対象について】
①床面積が50㎡以上であること
②第三者機関の検査を受けた住宅であること 等
主な要件がこちらになります。購入した物件が新築か、中古なのかで要件が変わってくるので購入前に確認しておきたいです。もし住宅を購入したいという方がいましたら、ぜひ当社を頼ってくださいね
【期間について】
住まい給付金制度には実施期間があります。平成26年4月以降に引渡された住宅から、税制面での特例が措置される令和3年12月までに引渡され入居が完了した住宅を対象に実施しています。
マイホーム購入が決まっている方にはなるべく早めに申請したいですね
ページ作成日 2020-06-18